ダイエット開始してから、5日たったので途中結果公表します。

 

体重77.3キロ

体脂肪25.2パーセント

 

体重に関しては、1キロ減っかな、ただ体脂肪がイマイチ。

 

目標である、体脂肪15パーセントを達成させるためには、3か月で10パーセント落とさなければなりません。

 

体脂肪率15パーセントにすることができるのでしょうか?

 

体脂肪を落とすための事前知識

 

運動をして体脂肪を落とすより、食事制限をして体脂肪を落とす方がはるかに効率的だということです。

 

その前に、体脂肪率とはどういう意味かについて説明しましょう。

 

体脂肪率とは、体重に占める脂肪の割合のことを言います。

例えば体重100キロの人が体脂肪20キロだとすると、体重に占める体脂肪の割合は、以下です。

 

20÷100×100=20パーセント

 

この体脂肪率を下げることが、体脂肪を落とすことに直結します。

私の場合の体脂肪は以下です。

 

〇キロ÷77.3×100=25.2パーセント

 

よって〇キロに入る体脂肪は約19.5キロ

これより、体脂肪率15パーセントにするためには、19.5キロ体脂肪を落とせば良いことになります。

 

では、この体脂肪を運動で落とすのか、食事制限で落とすのかどちらが効率的かについて説明します。

 

食事制限で体脂肪を落とす

 

日本人がよく食べるものもして、以下があります。

 

 

・焼肉(カルビ300g) 1300キロカロリー

・ラーメン 436キロカロリー

・天ぷら定食 830キロカロリー

・カレーライス 615キロカロリー

 

など。

一般的に、男性女性の基礎代謝は、成人でそれぞれ1500キロカロリー、1200キロカロリーですので、例えば男性が天ぷら定食をお昼に食べると、朝と夜で合計700キロカロリーしかとることができません。

※それ以上摂取すると、その分体内に吸収され体脂肪となります。

 

なので、食事制限をする(上記例では、天ぷら定食を別の食べ物に置き換える。例えばバナナ(86キロカロリー)など)と、750キロカロリー分減らすことができます。

 

運動で体脂肪を落とす

 

一方、運動をして体脂肪を落とすにはかなりハードな運動をしなければならないことがわかります。

 

天ぷら定食をばななで置き換えずに摂取すると、上記で見たように750キロカロリー分運動で消費しなければなりません。

 

750キロカロリーを消費するためには、例えばジョギングだと、1時間30分ほどしなければいけません。

 

それを考えると、体脂肪を落とすということに関しては、運動して消費するより食事制限をするほうが良いということが考えられます!!