どうも、IT業界で日々せっせと働いているひーさまです!!

 

今日は「IT業界で働くために大事なこと」このテーマでお話をしようと思います。

 

まず、IT業界で働く人のイメージって具体的にどのようなものかご存知でしょうか?

こんなイメージをお持ちの方いらっしゃると思います。

①コードをがりがり書いている

➁システム障害がおこったときに駆けつける

➂あまり人とコミュニケーションをとらない

①と➁は正解です。実際にプログラムを動かすうえで、コードが必要ですからね。

コードが書けないと話にはならないのです。

 

また、障害は多々起きます。

私のプロジェクトでも2か月に1回は起きるといっていいほどです。

 

しかし、➂は間違いです。IT業界はパソコン相手だと勘違いしている人が多いのですが、一日何回も人とコミュニケーションをとります。

 

具体的には、以下です。

・日々の進捗

・プログラムを作るうえでの意識合わせ

・障害時のチームワーク

システムは人が作っています。

 

システムに障害が起きたとき、そのシステムを作った人の説明を聞かないと、どこをどのように復旧しなければならないか検討もつきません。

 

またプログラムを作るとき、どこの既存機能を流用して作るのかという問題が起こるでしょう。そういったときも同じで、既存機能を作った人の説明を聞かなければなりません。

 

なので、IT業界で働くために大切なことはコミュニケーション能力です。

では、コミュニケーション能力とは、どういう能力でしょうか。

 

それは、話が旨いとか弁が立つ人が持つ能力ではありません。

人から言われたことをくみ取って、求めているものを差し出す

 

これが私の言うコミュニケーション能力です。

この中でも、「くみ取って」が非常に大事になってきます。

 

働いている人は、当然ながらみんな忙しいです。

なので、「1~10」言ってくるなんてまれです。

ひどいときは1も言ったか言ってないかのときもあります。

1を聞いて10を知る 

これがくみ取る力になります。

 

そして、これがコミュニケーション能力に直結していくわけです。

 

あと、仲良くなるのも大事

 

飲み会の席などで接近するのも一つの手ですね。

コミュニケーション能力を高めるためには、日ごろからその人と会話をすることが大切です。

同じ日本語ですが、話し方や言い回しなど人それぞれなので、やはり話慣れをしておくことが大事ですね。

 

まとめ

IT業界で重要なことは、コミュニケーション能力である。そのコミュニケーション能力とは1を聞いて10を知り、求めているものを差し出す。

能力を高めるためには、その人と話慣れをすることが大切。