成果を最短で出す方法!それはインプットを多くすること!!

今日は最短で結果を出す方法について説明していきます。

参考までに、私が今までどれくらい成果を出しているかというと、

・小学4年生のときに野球を始めて、わずか2年ほどで全国大会ベスト8の5番ファーストとして、活躍しました。

・大学受験では、1年で偏差値20上げました。

・社会人では、わずか1年半でお客様から信頼を得ました。

じゃあなぜ、これだけの成果を出せるのかというと、タイトルにもある通り、インプットが多いからです

インプットを多くするためにはどうすればよいかというと、行動をすることです。

当たり前のように聞こえるかもしれないですけれども、新しいことにたくさん挑戦していけば、その過程としてインプットも多くなりますし、その結果アウトプットも多くなっていくわけです。

 

例えば、先ほどの私の体験談から紹介させていただいた中で、大学受験の時に偏差値20上げた話を取り上げてみますと、

・新しいことに挑戦

行きたい大学の過去問をひたすら解く

・インプット

・間違えたところを勉強する

・アウトプット

・間違えたところをもう一度解く

となるわけです。

なぜ初めに過去問から解いていくのかというと、解くことによって、間違えますよね?そうすると、間違えた箇所から自分が何を勉強しなければならないかが把握できるからです。

そして、このインプットこそが良質なインプットになります。

逆に質の悪いインプットとは、以下のようなインプットです。

 

たいていの人は、さあ受験勉強するぞ!!ってなったときに、以下のような手順を踏みます。

①始めようと決意する

➁教科書や参考書を購入する

➂教科書の問題を一通り解く

④参考書全体を理解する

➄やっと過去問を解く

このような手順を踏んでしまうと、教科書や参考書の問題を解いているうちに挫折をしてしまいます。

また、アウトプット(過去問を解くこと)の取り掛かりが遅いので、他の受験生たちに差をつけられやすい手順となってしまいます。

この初めに教科書や参考書を読むという行為こそが、質の悪いインプットとなるわけです。

なぜならば、無駄な(過去問には必要のない)インプットが入っているからです。

 

私が学生時代のときは先ほども説明をしましたが、以下の手順を踏んでいました。

①決意する

➁過去問を解く

➂間違えたところを教科書や参考書で勉強する

④過去問を再度解く

この繰り返しで偏差値を20上げることができました。

行動力があり成果をすぐ出せる人は成功までの手順を簡略化しています。

 

会社で結果をすぐに出している人は、例えば営業の人であれば、話し方の講座を受けるのではなくて、何人も何人もアポイントをとってそこで自分に足りないものを勉強していくという手順を踏んでいます。

 

まとめ

成果を最短で出す方法は、行動すること。

行動することによって、何が足りないかがわかるため、

その足りない部分を補っていく。(これを良質なインプットという)

そして、この良質なインプットをもとに最短で成果を出していける。