成功するため大事なことはただ一つ。継続です!!

こんばんわ。ひーさま(@miyamiya11251)です。

 

 

今日は、「成功するために大事なことはただ一つ。継続です。」というテーマで記事を書こうと思います。

 

 

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この理由を論理的に説明していきます。

理由は3つです。

 

 

その①:成功するための必要な行動が全網羅できるから

その➁:自動的にPDCAを行うようになるから

その➂:僕の実体験がそうだから

 

 

その①:成功するための必要な行動が全網羅できるから

 

 

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「野球」で説明するといいかもです。野球がうまくなりたい。レギュラーを取りたい。と思ったとき、具体的にとる方法(どういうことをすればいいのか)は割と分かったりするんですよね。

 

 

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例えば、本屋に行って野球のやり方の本を読んでみたり、youtubeで動画見てみたり、ググってみたり、知識の習得の仕方は結構簡単に手に入るわけです。

 

 

レギュラーをとれる人は、継続する力があります。継続する力があると、上で述べたように知識を全て実行する時間を確保できます。その実行する過程で知識を体得することができ、野球がどんどんうまくなっていくわけです。

 

 

一方、レギュラーをとれない人は、継続する力がありません。継続する力がないと、知識を全て実行する時間を確保できないわけで、すべての知識を体得することが出来ません。なので、例えばうまくなるための方法で「素振りをする」という行動が必要だと分かっていても、継続する力がないので実行を怠っているわけです。

 

 

その➁:自動的にPDCAを行うようになるから

 

 

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PDCAとは皆さんわかっていると思いますがおさらいです。

P:Plan(計画)

D:Do(実行)

C:Change(評価)

A:Action(改善)

業務改善に使われる手法ですが、継続をする力があるとこのPDCAを多く回すことができ、結果的に成功へ近づくことができます。

 

 

ここで一つこのような批判があると思います。

 

 

ただ単に全く同じことを継続してしまう人は、上のPDCAのD(実行)の部分だけ実行してしまって、サイクル回せないんじゃないの??

 

 

こんな批判があるわけです。

 

 

しかし、まったく同じようなことをできる方が難しいということを理解していただけたらと思います。

 

 

例えがあまりよくないと思いますが、フードファイターが同じ食べ物を1時間食べ続けたとき、たまに味付けをしたり水を飲んだりしたりしています。

 

 

 

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この例からわかるように、人間は全く同じ行動をとることが出来ないわけです。

さらに、どうすれば多く食べることが出来るのかを自然と試行錯誤しているわけです。

これがPDCAに直結します。

 

 

なのではじめに戻るのですが、何事も継続してみれば自然とPDCAを行うようになり、その数が多ければ多いほど、成功への距離は短くなります。

つまり

PDCAの回数は、成功への距離に反比例する

というわけです。

 

 

その➂:僕の実体験がそうだから

その①で野球について述べたと思いますが、私は小学校中学校で野球をやっていました。

 

 

始めはレギュラーなんてほど遠いと思っていたのですが、野球がうまくなりたい、レギュラーを取りたいという一心で、「毎日の素振り」、「キャッチボールは相手の胸を常に意識して投げる」、「マラソンでは前より順位を上げる」などやらなければやらないことを淡々とやっていました。

 

 

その結果、レギュラーをとることができました。

 

 

継続は力なり

 

 

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昔から言い伝えられている言葉はすごいパワーを持っていますね!

先人に学ぶというのは、絶大な効果があります。

 

 

なので、今日もやらなければならないことを淡々とやっていきます。