文章力を向上させるためには!?わかっているようでわかっていない書き方のコツやトレーニング法。

こんばんわ。ひーさま(@miyamiya11251)です。

 

 

今回は、「文章力を向上させるためには!?わかっているようでわかっていない書き方のコツやトレーニング法。」というテーマで話を進めていきたいと思います。

 

 

 

f:id:miyamiyablog:20190617233600j:plain

 

 

・学校の夏休みの読書感想文ってどのように書けばよいのだろう?

・大学のレポートが間に合わない。先輩のレポートをまるパクリしようか。。

・文章の書き方を上司に指摘された。もう一度文章の書き方を習得したい

 

 

学生から社会人の方まで、多くの人が上記のような悩みを持っているでしょう。

こういった悩みをこの文章を読んで実践していくことで、以下のように解決していけます。

 

・学校の夏休みの読書感想文ってどのように書けばよいのだろう?

読書感想文におわれない夏休みを過ごすことが出来ます。

・大学のレポートが間に合わない。先輩のレポートをまるパクリしようか。。

逆にパクられる存在になります。

・文章の書き方を上司に指摘された。もう一度文章の書き方を習得したい

上司から指摘されなくなります。

 

 

そもそも文章力とは何か?

 

 

f:id:miyamiyablog:20190617233238j:plain

 

 

そもそも文章力とはどのようなものなのでしょうか。

 

 

・読んでいて心地よい

・すーと頭の中に入ってくる

・一回読んだだけで理解ができる

 

 

このように、読み手によってさまざまな意味があります。

今回の記事では、

 

 

文章力=誰が読んでも読みやすく理解しやすい文章を書く力

 

 

とします。

 

 

【コツ①】文章力を状況によって変化させる

 

 

f:id:miyamiyablog:20190617233412j:plain

 

 

文章を書くにあたって、最も大切な点は「状況に応じて書き方を変化させる」ということです。

例えば、twitterfacebookinstagramなどのSNSを通して文章を書く場合、まずはじめに考えなければならないことは、「読み手がどのような状況でこの文章を読もうとしているのか」です。

 

 

この場合の状況は、「電車の中」や「待ち時間」など、ちょっとした時間を使ってSNSに投稿されている記事を読むということです。

そうすると、文章の書き方として「まず結論から書く」というのが、ここでいう「文章力がある」ということになります

 

 

一方、何百ページもあるような小説の場合、はじめに結論を書くとどうなるでしょう。

その先は読まれることはないのです。

 

 

このように、誰に対して書くのかを考えて文章構成を意識することが、読みやすい文章を書く上で必要不可欠になってきます。

 

 

【コツ➁】読みやすい文章を書く

 

 

 f:id:miyamiyablog:20190617233045j:plain

 

 

当たり前の話ですが、どのような文章を書くにしても共通して言えることは「読む人を意識しながら文章を書く」ということです。

具体的方法を2つ示します。

 

 

その①:読み手が次に求めているものを先回りして書く

その➁:読み手にとって有益な情報を書く

 

 

順に説明していきます。

 

 

その①:読み手が次に求めているものを先回りして書く

 

読む際に「ん?なんか考えがちがうな。。」と思わせる文章だと、それは読みやすい文章だと言えません。

 

 

常に、読み手の疑問を先回りして書いておくことで、疑問なくすんなりと文章が頭に入っていきます。

 

 

その➁:読み手にとって有益な情報を書く

 

 

読み手が文章を読んだ後に、「読んでためになった。」と思わせるようなものでなければいけません。

 

 

例えば、読み手はブログや参考書の文章を読む際、「何か新しい情報や知識」を求めています。その文章を読んで、自分に足りない知識や情報を習得し、今後に役立てたいと思うのです。

 

 

一方、読み手が小説の文章を読む際、「ワクワクやドキドキといった感情」を求めています。

 

 

上記2つの具体例にあるように、文章を書くときは、

 

 

・読み手が次にどのようなことを求めているのかを先回りして考える

・読み手がこの文章を通して何を得ることが出来たかを考える

 

 

こと大切になってきます。

 

 

これまで、文章の書き方のコツを2つ紹介しました。では、実際にこのコツを自分のものにするために、具体的にどのようなトレーニングをすればよいかを、次に説明していきます。

 

 

【トレーニング①】本を読む

 

 

f:id:miyamiyablog:20190617233707j:plain

 

 

文章力を上げるために最も簡単なのは「本を読む」ことです。推理小説や参考書などなんでも構いません。難しい本を読む必要はありません。簡単な本をできるだけ多く読むことが必要です。

読むことによって以下の効果が得られます。

 

 

・文章構造が理解できる

・文法が身につく

・語彙力が身につく

 

 

 

【トレーニング➁】文章を実際に書いてみる

 

 

f:id:miyamiyablog:20190617233744j:plain

 

 

レーニング①では「文章を読む」ことにフォーカスしたトレーニングでした。

レーニング➁ではインプット(文章を読む)したものを使って、アウトプット(文章を書く)していきましょう。

はじめのうちは、日記やSNSなどを使って文章を書いたり入力したりしていきましょう。短くても構わないので「書くこと」に慣れていくことが大切です。

 

 

・レポートや社内文は長い文章だから、長い文章を書かなければいけないのでは

 

 

と思う方がいると思うのですが、まずは短い文章から練習していきましょう。初めから長い文章だと、途中であきらめてしまう確率が高いからです。

 

 

また、長い文章は短い文章の塊でできています。ですので、短い文章を書くことは、必然的に長い文章を書く練習をしていると考えていいでしょう。

 

 

まとめ

文章力を向上させるには

・誰に対して書くのかを意識する

・読み手を意識して書く

ことが大事。

そのためのトレーニングは

・文章を読む(インプット)

・文章を書く(アウトプット)

ことが大事。