論理的思考力を身に付ける方法。実は簡単です。

こんばんわ。ひーさま(@miyamiya11251)です。

 

今回は「論理的思考力を身に付ける方法。実は簡単です。」というテーマで話を進めて行きたいと思います。

 

 

そもそも、「論理的思考力」とはどういう意味なのでしょうか。

 

 

論理的思考力とは物事を筋道をたてて、考えるということを指します。

 

 

以下で、具体的な方法を記載していきます。

 

 

論理的思考力は、以下の手順を繰り返し実行すれば身に付くことが出来ます。

 

1 結論を述べる

2 結論に対する理由を複数考える

3 理由を掘り下げてみる

4 理由を掘り下げるデータをそろえる

 

 

順を追って説明します。

 

 

1 結論を述べる

 

会社の上司や先輩から「結論から先に言ってください」とよく指摘されたことはないでしょうか。

僕も新入社員のころよく言われていました。

なぜこのように指摘されるのかというと、「結論を先に言わないと仕事がスムーズに進まないからです。」

上司や先輩は、他の業務もあり一人の社員にあまり時間が取れません。なので、結局何が言いたいのかを考えています。

 

 

2 結論に対する理由を複数考える

 

 

結論の次は、理由を述べます。この際、結論を言うだけで報告が終わることもありますがその際は、それで終了してOKです。

 

 

しかし、結論の後「なぜそういう結論になったのか」を知りたい場合があります。

その際は、理由を述べます。

あらかじめ複数理由を準備して、それらを素早く報告することが出来れば「こいつは論理的思考力あるな」と思われます。

なので、報告する際は複数の理由を準備しておきましょう。

 

 

3 理由を掘り下げてみる

 

 

理由を報告して終わることがほとんどですが、さらに「なぜそういう理由になったの」と質問される場合があります。その際に必要なのは、理由について詳しく分析しておくことです。

詳しく分析することによって、即座に返答することができ、できる人を演じることが出来ます。

 

 

4 理由を掘り下げるデータをそろえる

 

 

さらに手ごわい上司や先輩は、「理由だけじゃ信用できない」と考えます。

その場合は最後の武器である、確固とした証拠を提示するのです。

つまり、データです。

データを提示することは事実を提示することと同じですから、これ以上何も言われなくなります。よって、論理的思考力はここで完結します。