こんばんわ。ひーさま(@miyamiya11251)です。

 

 

今回は、「人を引き付ける話し方。話し上手になるためのコツは3つです!」というテーマで話を進めていきたいと思います。

 

 

f:id:miyamiyablog:20190620221938j:plain

 

 

・私の話に耳を傾けてくれない。

・「ちょっと何言っているかわからない。」と言われてしまった。

・何を話しても、「へー」としか返ってこない。

 

 

上記のような経験ないでしょうか?おそらくたくさんの方がこのような経験をしていると思います。自分の言いたいことが伝わらないのは、結構つらいですよね。自分の存在が否定されたような感覚に見舞われます。

 

 

しかし、これから書く内容を、自分の中にちゃんと落とし込んで実践していけば以下のような改善が得られるでしょう。

 

 

・私の話に耳を傾けてくれない。

常に自分に注目が集まります。

・「ちょっと何言っているかわからない。」と言われてしまった。

「うまく報告できるようになったね!」と言われます。

・何を話しても、「へー」としか返ってこない。

何を話しても、「それで。それで。」と言われます。

 

上記のような改善を得るためには、タイトルにある通り、「話上手になるためのコツ」を理解する必要があります。

 

 

僕はIT企業で約4年半仕事をしていて、「この人の話し方上手だな」と感じることがあります。その人達に共通することを以下3つ述べます。

 

 

1 聞き手に対する質問の仕方がうまい

2 話し方に抑揚をつける

3 抽象的→具体的の流れを入れる

 

 

順に説明をしていきます。

 

 

1 聞き手に対する質問の仕方がうまい

 

 

f:id:miyamiyablog:20190620222036j:plain

 

 

トーク力の高い人は、相手に質問をさせるのが上手です。

質問をした際に、相手にとって答えやすいような雰囲気づくりをしています。

 

 

【自分の話をしたら、その内容をそのまま相手に投げかける】

例:「私は休日映画を見たり読書をしたりします。あなたは休日何しますか?」

 

上記の例で、もし自分の話のみで終わってしまうと、「自分の話ばかりして。。」と思われますし、相手に質問をしただけだと「なんか気持ち悪い。。」と思われます。

会話をバランスよく円滑に進めるためには、自分と相手の話の内容を半分にすることがコツです。

 

 

2 話し方に抑揚をつける

 

 

f:id:miyamiyablog:20190620222226j:plain

 

 

話上手なひとは、表情や抑揚、ジェスチャーなど非言語コミュニケーションが得意です。

コミュニケーションには、2種類あります。1つ目は、言葉そのものを相手に伝えるコミュニケーション。2つ目は、言葉以外の表情や抑揚、ジェスチャーなどを相手に伝える非言語コミュニケーションです。

 

 

この2種類をうまく組み合わせて会話することで、話を弾ませることが出来ます。

 

 

【喜怒哀楽を表情に出しながら会話をする】

・嬉しいかった話や楽しかった話→笑顔や声を少し高くするなど

・悲しい話→けだるそうな顔や声を渋らせる

・イライラした話→しかめ面や低く大きな声

 

 

3 抽象的→具体的の流れを入れる

 

 

f:id:miyamiyablog:20190620222337j:plain

 

 

会話をする中で、話の意味が理解できない場合があります。その原因はいろいろありますが、その中でも最も多く割合を示しているのが、「抽象的すぎる」ということです。

抽象的すぎると頭の中でイメージがしづらいため、抽象的な発言をした後は必ず具体的な発言を入れることを徹底します。

 

【抽象的な発言から具体的な発言】

「失敗したっていつかは花開くんだよ!自転車だって何回も転んだけど乗れたじゃないか。」

 

 

さいごに

人は、誰もが自分の話を受け入れてほしいという欲求を持っています。

 

その欲求を満たすためには、前提として、「相手にどのように接すれば伝わるのか」

を意識しなければいけません。

自分と他人は、すがたかたちが違うように、物のとらえ方や感じ方、見方が違います。

自分とは全く違う相手に対して、「どのように伝えればよいのか」を考えながら話せることが出来たらよいのです。

この記事を読んで、ぜひ実践していきましょう。