こんばんわ。ひーさま(@miyamiya11251)です。

 

 

今回は、「要領がいい人が職場でやっている3つのこと」というテーマで話を進めていきたいと思います。

 

 

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職場で要領が悪いってよく言われるんだけど、どう改善すればいいのだろうか

 

 

上記のような悩みを解決していきます。

 

私は今まで、職場で多くの人を見てきました。

その中で、要領がいい人の特徴は主に3つあると考えています。

 

 

①非完璧主義者である

➁物事を難しく考えずにシンプルに考えている

➂常に目標から逆算して計画をたて、行動をしている

 

 

順に説明します。

 

 

①非完璧主義者である

 

 

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要領がいい人は、完璧を求めていないという点です。

例えば、お客様から「この資料来週まで作成しといて」と言われたとします。

要領が悪い人は、資料作成を1週間とかかけて完璧に仕上げます。

そして、それをお客様に見せたら「ちょっと意識があっていないな。。」

ってなって、期限間近で一から作り直しみたいな感じです。

 

 

一方、要領がいい人は資料作成を1日かけて30%ほど作ったタイミングでお客様のところへ持っていきます。

そして、意識があっていたら次は50%のタイミング、70%のタイミングでお客様のところへ持っていきます。

このように何度も何度も意識合わせを重ねて、資料作成を作り上げます。

 

 

しかし、頻繁にお客様のところへ持って行ったがゆえに、「そんなにしつこく持ってこなくていいよ」と言われることもあります。

そんな場合は、資料作成を頼まれたタイミングで「何回か意識合わせしてもいいですか」と言ってみましょう。

それで、OKサインがでたら大丈夫です。

 

 

➁物事を難しく考えずにシンプルに考えている

 

 

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要領のいい人は、どんな状況でもシンプルな解決策を持っています。

難しい問題にぶつかった場合、要領の悪い人は余計なことを考えてしまいます。

※例えば「ああどうしよう」とか

 

 

しかし、要領のいい人はその難しい問題を分解して簡単に考えます。

そして、感情を絶対に入れません。余計な感情を入れてしまうと問題解決するのに邪魔だからですね。

 

 

➂常に目標から逆算して計画をたて、行動をしている

 

 

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要領のいい人は、課題を与えられた場合、その課題をクリアするために逆算して計画をたてます。

例えば、ある課題を5日でやらなければならない場合、以下の順番で行動します。

 

 

①その課題において、やらなければならないタスクを洗い出す

➁洗い出したタスクを5日でやるには1日どれくらい作業をすればよいかを考える

※仮に1日の作業が膨大になりそうな場合、それをお客様に報告し期限を延ばしてもらうか人員を入れるか判断してもらう

➂そのタスクを実行する

④実行して、期限に間に合いそうにない場合は、※に戻る

 

 

このような感じですね。与えられた課題が期限に間に合わなそうであれば、それを早めに報告するというのも要領のいい人はやっています。

 

 

さいごに

要領のいい人は、上記の3つが大事なのはもちろんですが、お客様と密にコミュニケーションをとっているということが土台としてあります。

なぜならば、要領がいい人かどうかは自分や会社が決めるものではなく、お客様が決めるからです。

なので、お客様と密接な関係を持つことが何よりも大切になってきます。

 

今日の記事で書いたことを、来週月曜日からぜひ実行してみてください。