今からの時代はインターネットで勝負するべき!!仕事も副業も!!

こんばんわ。ひーさまです。

 

今回は、「今からの時代はインターネットで勝負するべき」というテーマで説明していきたいと思います。

インターネットは2種類の巨大業界を変革している

主に、広告業界と小売業界です。

これら業界をインターネットがどのように変革していったか

まず、広告業界です。広告業界は昔は、テレビ局が牛耳っていました。

 

なぜテレビ局が牛耳っていたかというと、私たち人間の昔の生活スタイルは、

みんなで食卓に集まって、ご飯を食べながらテレビを見るというものでした。

それが古き良き日本みたいだったんですね。。

 

しかし、現代は違います。

食卓ではスマホを片手にとって、それぞれyoutube見たりfacebook見たりして

食事をしています。

個人がそれぞれ最適化されたデバイスをもつようになりました。

 

現代の生活スタイルが、広告業界を変革した

もはや今の日本では、テレビ広告とインターネット広告は同じぐらいの収益です。

アメリカではインターネット広告のほうが収益が多いことまで知られています。

 

次に、小売業界です。

小売業界の昔は、例えば洋服などを買う際にショッピングセンターにわざわざ足を運び、買わなければなりませんでした。

 

今では、Amazonとかzozotownとか見ればわかると思うのですが、インターネットでポチポチっと押せば届くようになっています。

洋服のサイズだってZOZOスーツがありますからね!!

 

これら2つの業界はすでにインターネットによって、変革がおこったといっても過言ではありません。

 

さらに、インターネットは別の業界にも派生していくと考えられます。

なぜかというと、AI時代だからです

このAIがインターネットのパートナーとなり、他の業界へ浸透していきます。

 

まずは、タクシー業界

 

みなさんUberという会社ご存知でしょうか。

ググってみたらわかると思うのですが、Uberの特徴は予約したらすぐにタクシーが来るところです。

では、なぜそんなにすぐにタクシーが来るのかというと、AIをシステムに導入しているからです。

今どこにどれだけのタクシー需要があるのかを、地図の赤い部分などで示して表現しています。

例えば、日本だと23時の金曜日であれば、飲み屋街の近くにタクシー需要があります。

終電に間に合わず、家にタクシーで帰りたいのですね!

そういった情報をAIを使って、事前に予測し、その付近にUberで派遣された車を常駐させることによって、より早くタクシーを呼べることができるのです。

まさに、小売業界や広告業界のように既存のタクシー業界の収益を超えていくでしょう!!

 

あと、ホテル業界

ホテル業界もインターネットが変革していくと思われます。

ホテル業界では、現状収益効率が悪いビジネスとなっています。

それは空室があるからです。要は機会損失です。

そこに客が入っていれば、収益があったのに、、みたいな感じ。

現代では、インド発のホテルシステムを開発した会社「oyo」が注目されています。

このシステムどういうものかというと、AIをばんばん使っていて、どの地域にどれだけの人がホテルを使いたいかなどを予測しています。

また、この会社は自社で不動産を所有しており、その地域にホテルを建設しています。

 

まとめ

インターネットは巨大業界である、広告業界と小売業界を変革した。

さらに、AIとタッグを組むことで、さらにほかの業界に変革をもたらしていく。

よって、ネットで勝負すべき!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IT業界で働くために重要なことを教えるよ!!

どうも、IT業界で日々せっせと働いているひーさまです!!

 

今日は「IT業界で働くために大事なこと」このテーマでお話をしようと思います。

 

まず、IT業界で働く人のイメージって具体的にどのようなものかご存知でしょうか?

こんなイメージをお持ちの方いらっしゃると思います。

①コードをがりがり書いている

➁システム障害がおこったときに駆けつける

➂あまり人とコミュニケーションをとらない

①と➁は正解です。実際にプログラムを動かすうえで、コードが必要ですからね。

コードが書けないと話にはならないのです。

 

また、障害は多々起きます。

私のプロジェクトでも2か月に1回は起きるといっていいほどです。

 

しかし、➂は間違いです。IT業界はパソコン相手だと勘違いしている人が多いのですが、一日何回も人とコミュニケーションをとります。

 

具体的には、以下です。

・日々の進捗

・プログラムを作るうえでの意識合わせ

・障害時のチームワーク

システムは人が作っています。

 

システムに障害が起きたとき、そのシステムを作った人の説明を聞かないと、どこをどのように復旧しなければならないか検討もつきません。

 

またプログラムを作るとき、どこの既存機能を流用して作るのかという問題が起こるでしょう。そういったときも同じで、既存機能を作った人の説明を聞かなければなりません。

 

なので、IT業界で働くために大切なことはコミュニケーション能力です。

では、コミュニケーション能力とは、どういう能力でしょうか。

 

それは、話が旨いとか弁が立つ人が持つ能力ではありません。

人から言われたことをくみ取って、求めているものを差し出す

 

これが私の言うコミュニケーション能力です。

この中でも、「くみ取って」が非常に大事になってきます。

 

働いている人は、当然ながらみんな忙しいです。

なので、「1~10」言ってくるなんてまれです。

ひどいときは1も言ったか言ってないかのときもあります。

1を聞いて10を知る 

これがくみ取る力になります。

 

そして、これがコミュニケーション能力に直結していくわけです。

 

あと、仲良くなるのも大事

 

飲み会の席などで接近するのも一つの手ですね。

コミュニケーション能力を高めるためには、日ごろからその人と会話をすることが大切です。

同じ日本語ですが、話し方や言い回しなど人それぞれなので、やはり話慣れをしておくことが大事ですね。

 

まとめ

IT業界で重要なことは、コミュニケーション能力である。そのコミュニケーション能力とは1を聞いて10を知り、求めているものを差し出す。

能力を高めるためには、その人と話慣れをすることが大切。