論理的思考力を身に付ける方法。実は簡単です。

こんばんわ。ひーさま(@miyamiya11251)です。

 

今回は「論理的思考力を身に付ける方法。実は簡単です。」というテーマで話を進めて行きたいと思います。

 

 

そもそも、「論理的思考力」とはどういう意味なのでしょうか。

 

 

論理的思考力とは物事を筋道をたてて、考えるということを指します。

 

 

以下で、具体的な方法を記載していきます。

 

 

論理的思考力は、以下の手順を繰り返し実行すれば身に付くことが出来ます。

 

1 結論を述べる

2 結論に対する理由を複数考える

3 理由を掘り下げてみる

4 理由を掘り下げるデータをそろえる

 

 

順を追って説明します。

 

 

1 結論を述べる

 

会社の上司や先輩から「結論から先に言ってください」とよく指摘されたことはないでしょうか。

僕も新入社員のころよく言われていました。

なぜこのように指摘されるのかというと、「結論を先に言わないと仕事がスムーズに進まないからです。」

上司や先輩は、他の業務もあり一人の社員にあまり時間が取れません。なので、結局何が言いたいのかを考えています。

 

 

2 結論に対する理由を複数考える

 

 

結論の次は、理由を述べます。この際、結論を言うだけで報告が終わることもありますがその際は、それで終了してOKです。

 

 

しかし、結論の後「なぜそういう結論になったのか」を知りたい場合があります。

その際は、理由を述べます。

あらかじめ複数理由を準備して、それらを素早く報告することが出来れば「こいつは論理的思考力あるな」と思われます。

なので、報告する際は複数の理由を準備しておきましょう。

 

 

3 理由を掘り下げてみる

 

 

理由を報告して終わることがほとんどですが、さらに「なぜそういう理由になったの」と質問される場合があります。その際に必要なのは、理由について詳しく分析しておくことです。

詳しく分析することによって、即座に返答することができ、できる人を演じることが出来ます。

 

 

4 理由を掘り下げるデータをそろえる

 

 

さらに手ごわい上司や先輩は、「理由だけじゃ信用できない」と考えます。

その場合は最後の武器である、確固とした証拠を提示するのです。

つまり、データです。

データを提示することは事実を提示することと同じですから、これ以上何も言われなくなります。よって、論理的思考力はここで完結します。

人前で話すのは簡単です。話せない原因や心構えをお伝えします。

こんばんわ。ひーさま(@miyamiya11251)です。

 

今回は、「人前で話すのは簡単です。話せない原因や克服法をお伝えします。」というテーマで話を進めていきたいと思います。

 

 

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・来週社内プレゼンがあるけど、緊張して夜も眠れない。

・論文は完成したけど、発表が憂鬱だ。

 

 

このような学生や社会人のかたが、多くいらっしゃると思います。

僕もはじめの方は、「人にどう見られているのかな。」や「間違えたらどうしよう」など様々なことを考えていました。

この記事を読めば、以下のような効果が得られます。

 

 

・来週社内プレゼンがあるけど、緊張して夜も眠れない。

来週の社内プレゼンが待ち遠しくなります

・論文は完成したけど、発表が憂鬱だ。

発表のおかげで教授からいい評価がもらえます

 

 

人前で話すことによって緊張する原因は?

 

 

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人前で話すと、多くの人が緊張してしまいます。

ここで、緊張する原因を3つ挙げます。

 

 

① 人の目線が気になる

➁ 失敗することを恐れている

➂ 自信を持てずにいる

 

 

順に説明していきます。

 

 

① 人の目線が気になる

 

 

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人に目を合わせることが出来ない人が非常に多いと感じています。

人は、何か特別な雰囲気の中に放り込まれると、緊張してしまうものです。

この際、人前の雰囲気が特別じゃないくらい十分に場数を踏むことが解決策です。

 

 

場数を踏むために、「社内のプレゼン研修」や「SNSを使った交流会」など積極的に参加して、場数を踏んでいきましょう。

 

 

➁ 失敗することを恐れている

 

 

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多くの人の前で、言葉に詰まったり、重要な事項が抜けてたりすると、とても恥ずかしい気持ちになります。

 

 

「このような状況に陥らないために、完璧なプレゼンをしよう!!」と意気込んで人前にたつと、そのプレッシャーがあだとなり、逆に力が入りすぎてしまいます。

 

 

ここで大切なことは、失敗してもよいという気持ちをもつことです。

人前にでる前に「失敗してもよい」とつぶやいてください。そうすれば、体がリラックス状態になり、余裕をもってプレゼンできます。

 

 

➂ 自信を持てずにいる

 

 

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自信を持てずにいると、人前で話すとき極度に緊張してしまいます。

 

 

この場合、自分はなぜ自信が持てないのかを考えなければなりません。

僕の場合、「自信がない根拠は準備不足にある」ということがわかりました。

 

 

プレゼン内容に根拠がないものが含まれていた場合、質疑応答で聞かれたらどうしようと思う気持ちを持ったまま、話を進めてしまいます。

その結果、声が小さくなり、とても緊張してしまいます。

 

 

僕のように、自分に自信がない原因は何なのかを突き止め、その原因を解決していくことが必要です。

 

 

ここまでは、人前で緊張してしまう原因についてみていきました。

次に、緊張しないための心構えを説明します。

 

 

人前で緊張しないための心構えは3つあります。

 

 

1.緊張は誰でもする

2.間違えても大丈夫

3.そこまで注目されていない

 

 

順に説明をしていきます。

 

 

1.緊張は誰でもする

 

 

まず大前提として、人前で話すことは誰でも緊張をします

それがたとえ、ニュースキャスターであってもです。

この人たちは、緊張を受け入れるという心構えを持っています。

なので、いざ緊張してもすらすらとニュースの原稿を読むことが出来るのです。

 

 

2.間違えても大丈夫

 

 

間違えても問題ありません。なぜならば、人は必ず間違えるということがわかっているからです。何が大事かというと、間違いをした場合の対処法です。

間違えた場合、間違えた場所と正しい内容を伝えましょう。

 

 

3.そこまで注目されていない

 

 

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大勢から見られているような気がしていても、実はそこまで注目されていないということに意識しましょう。

 

 

プレゼンを聞いている立場になって考えてみればわかります。多くの人はメモを取ったりぼーっとしていたり、しています。

 

 

ですので、そこまで注目されていないんだと前もって意識することが出来れば、自然と肩の力がぬけ、スムーズにプレゼンすることが出来ます。

 

 

 

まとめ

人前で話せない原因は3つある。

① 人の目線が気になる

➁ 失敗することを恐れている

➂ 自信を持てずにいる

これらの原因を解決すればよい。

また、人前で話すときの心構えは3つある。

1.緊張は誰でもする

2.間違えても大丈夫

3.そこまで注目されていない

これを意識すれば、スムーズにプレゼンできる。

文章力を向上させるためには!?わかっているようでわかっていない書き方のコツやトレーニング法。

こんばんわ。ひーさま(@miyamiya11251)です。

 

 

今回は、「文章力を向上させるためには!?わかっているようでわかっていない書き方のコツやトレーニング法。」というテーマで話を進めていきたいと思います。

 

 

 

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・学校の夏休みの読書感想文ってどのように書けばよいのだろう?

・大学のレポートが間に合わない。先輩のレポートをまるパクリしようか。。

・文章の書き方を上司に指摘された。もう一度文章の書き方を習得したい

 

 

学生から社会人の方まで、多くの人が上記のような悩みを持っているでしょう。

こういった悩みをこの文章を読んで実践していくことで、以下のように解決していけます。

 

・学校の夏休みの読書感想文ってどのように書けばよいのだろう?

読書感想文におわれない夏休みを過ごすことが出来ます。

・大学のレポートが間に合わない。先輩のレポートをまるパクリしようか。。

逆にパクられる存在になります。

・文章の書き方を上司に指摘された。もう一度文章の書き方を習得したい

上司から指摘されなくなります。

 

 

そもそも文章力とは何か?

 

 

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そもそも文章力とはどのようなものなのでしょうか。

 

 

・読んでいて心地よい

・すーと頭の中に入ってくる

・一回読んだだけで理解ができる

 

 

このように、読み手によってさまざまな意味があります。

今回の記事では、

 

 

文章力=誰が読んでも読みやすく理解しやすい文章を書く力

 

 

とします。

 

 

【コツ①】文章力を状況によって変化させる

 

 

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文章を書くにあたって、最も大切な点は「状況に応じて書き方を変化させる」ということです。

例えば、twitterfacebookinstagramなどのSNSを通して文章を書く場合、まずはじめに考えなければならないことは、「読み手がどのような状況でこの文章を読もうとしているのか」です。

 

 

この場合の状況は、「電車の中」や「待ち時間」など、ちょっとした時間を使ってSNSに投稿されている記事を読むということです。

そうすると、文章の書き方として「まず結論から書く」というのが、ここでいう「文章力がある」ということになります

 

 

一方、何百ページもあるような小説の場合、はじめに結論を書くとどうなるでしょう。

その先は読まれることはないのです。

 

 

このように、誰に対して書くのかを考えて文章構成を意識することが、読みやすい文章を書く上で必要不可欠になってきます。

 

 

【コツ➁】読みやすい文章を書く

 

 

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当たり前の話ですが、どのような文章を書くにしても共通して言えることは「読む人を意識しながら文章を書く」ということです。

具体的方法を2つ示します。

 

 

その①:読み手が次に求めているものを先回りして書く

その➁:読み手にとって有益な情報を書く

 

 

順に説明していきます。

 

 

その①:読み手が次に求めているものを先回りして書く

 

読む際に「ん?なんか考えがちがうな。。」と思わせる文章だと、それは読みやすい文章だと言えません。

 

 

常に、読み手の疑問を先回りして書いておくことで、疑問なくすんなりと文章が頭に入っていきます。

 

 

その➁:読み手にとって有益な情報を書く

 

 

読み手が文章を読んだ後に、「読んでためになった。」と思わせるようなものでなければいけません。

 

 

例えば、読み手はブログや参考書の文章を読む際、「何か新しい情報や知識」を求めています。その文章を読んで、自分に足りない知識や情報を習得し、今後に役立てたいと思うのです。

 

 

一方、読み手が小説の文章を読む際、「ワクワクやドキドキといった感情」を求めています。

 

 

上記2つの具体例にあるように、文章を書くときは、

 

 

・読み手が次にどのようなことを求めているのかを先回りして考える

・読み手がこの文章を通して何を得ることが出来たかを考える

 

 

こと大切になってきます。

 

 

これまで、文章の書き方のコツを2つ紹介しました。では、実際にこのコツを自分のものにするために、具体的にどのようなトレーニングをすればよいかを、次に説明していきます。

 

 

【トレーニング①】本を読む

 

 

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文章力を上げるために最も簡単なのは「本を読む」ことです。推理小説や参考書などなんでも構いません。難しい本を読む必要はありません。簡単な本をできるだけ多く読むことが必要です。

読むことによって以下の効果が得られます。

 

 

・文章構造が理解できる

・文法が身につく

・語彙力が身につく

 

 

 

【トレーニング➁】文章を実際に書いてみる

 

 

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レーニング①では「文章を読む」ことにフォーカスしたトレーニングでした。

レーニング➁ではインプット(文章を読む)したものを使って、アウトプット(文章を書く)していきましょう。

はじめのうちは、日記やSNSなどを使って文章を書いたり入力したりしていきましょう。短くても構わないので「書くこと」に慣れていくことが大切です。

 

 

・レポートや社内文は長い文章だから、長い文章を書かなければいけないのでは

 

 

と思う方がいると思うのですが、まずは短い文章から練習していきましょう。初めから長い文章だと、途中であきらめてしまう確率が高いからです。

 

 

また、長い文章は短い文章の塊でできています。ですので、短い文章を書くことは、必然的に長い文章を書く練習をしていると考えていいでしょう。

 

 

まとめ

文章力を向上させるには

・誰に対して書くのかを意識する

・読み手を意識して書く

ことが大事。

そのためのトレーニングは

・文章を読む(インプット)

・文章を書く(アウトプット)

ことが大事。

 

成果を上げるためには目標設定を短期間にするのがよい話。

こんばんわ。ひーさま(@miyamiya11251)です。

 

 

今回は「成果を上げるためには目標設定を短期間にするのがよい話」というテーマで話を進めていきたいと思います。

 

 

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・目標を立てたけれど、具体的にどのような行動をしてよいかわからない

・目標を立てたのだけれど、結局達成できずに終わってしまう

 

 

上記のような悩みを抱えている人は、数多くいると思います。目標を達成するということは次へのステップにもなるし、さらなる自己成長を遂げることになります。

この記事を読めば、以下のような思考になり、解決へと導けます。

 

 

・目標を立てたけれど、具体的にどのような行動をしてよいかわからない

具体的な行動をとることができ、道が開けます

・目標を立てたのだけれど、結局達成できずに終わってしまう

立てた目標を達成することが出来ます。

 

 

 

長期間の目標設定は達成しにくい

 

 

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何か物事に挑戦しようと思ったとき、以下のように考えてしまう人がいます。

 

 

・〇年後に△△を達成する

 

 

例えば、「3年後に会社の売り上げを1億にする」など。。

しかし、このように数年後の目標設定をしても、具体的な行動のイメージがわかないのです。

 

 

理由は簡単です。それは、単純に「人間は継続することが苦手な生き物だから」です。

数年後の目標設定をして、それに対して計画を立てると、100%に近い確率で脱線してしまいます。立てた計画とは違う行動をとってしまうわけです。

 

 

短期間のほうが達成しやすい

 

 

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それに比べて、短期間での目標設定のほうがモチベーションが維持できます。

数年後の目標設定よりも例えば数か月や数週間、言ってしまえば数時間でもよいのです。

目標設定の期間が短ければ短いほど、モチベーションが維持でき、達成することが出来るのです。

 

 

理由は簡単です。行動が明確になるからです。

行動が明確になると、行動がしやすくなります。逆に明確でないと、暗闇をさまようようなイメージです。要するに、短期間の目標設定は「暗闇の中の光」に例えることが出来るわけです。

 

 

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その① 大きな目標を立てたいと思っている人はどうすればよいのか

その➁ 短期の目標を立てるためのコツは

 

ここまでの話で、上記のような疑問があがってくるでしょう。

順に説明していきます。

 

 

その① 大きな目標を立てたいと思っている人はどうすればよいのか

 

 

答えは簡単です。大きな目標を小さな目標に細分化し、その小さな目標を達成していけばよいのです。

具体例を出します。

 

 

大目標:1年後にブログ収益月30万円を達成する

中目標:3か月でブログ収益5万円を達成する

小目標:1か月でブログ収益1万円を達成する

 

 

この場合、大目標を達成するための具体的な目標は立てづらいことがイメージできるわけです。

一方、小目標はイメージが明確に沸いていきます。

 

 

その➁ 短期の目標を立てるためのコツは

 

 

目標設定するには短期間でできるものから設定したほうがよいのは、わかったのですが、具体的な計画をどのように設定していけばよいのかが疑問になります。

 

 

一つコツを言うと、「必ず時間とセットに設定する」ということです。

例えば、「通勤時間に〇〇する」とか「お風呂に入った後〇〇する」などです。

日々の日常に取り込むことで行動が明確化できます。

 

 

さいごに】目標を達成しない人生はつまらない人生となってしまいます

 

 

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目標を達成しないと人生がつまらなくなってしまいます。

 

 

どうせ自分には何もできないんだと自己嫌悪に陥る可能性があるからです。

小さな目標を達成するたびに「自分はやればできるんだ」と自信をつけていきましょう!!

 

 

まとめ

成果を上げるためには短期間でできる成果がよい

たとえ大きな目標を立てたとしても、それにフォーカスするのではなく

そのためにできる小さな目標を設定してそれを達成するために具体的な行動をとる

問題を解決することは面白い。

こんばんわ。ひーさま(@miyamiya11251)

です。

 

 

最近、問題を解決することはおもしろいなって感じることがよくあります。

 

直近私の目標としては、「このブログで月5万円稼ぐこと」という目標があります。

 

この問題を絶対に解決して見せる。という意気込みで日々試行錯誤しています。

 

そして、それを達成したら「次は月10万、月20万」と徐々にレベルを上げていきます。

 

日々の更新と日々の改善が大事であるということをモットーに楽しんでいきたいですね!!

仕事で怒られるパターンは2つだけ。これを攻略すれば、怒られても平気になります。

こんばんわ。ひーさま(@miyamiya11251)です。

 

 

今回はタイトルにある通り、「仕事で怒られるパターンは2つだけ。これを攻略すれば、怒られても平気になります。」というテーマで説明をしていきたいと思います。

 

 

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以下のような人に向けて記事を書いていこうと思うので、是非読んでみてください。

 

 

・仕事で凡ミスをかまして、次の日仕事行けない状態になってしまった人

・トラブルやらでオフィス内が慌ただしくなっているとき、罵声を浴びされて怒られてしまい、やる気なくして早退した人

 

 

 

実際、このような状態になってしまった人は読者の中でも数多くいると思います。

そういう人たちが、この記事を読むことによって、以下のような思考になり、人生上がっていけると確信していますのでどうぞ最後まで読んでください。

 

 

・仕事で凡ミスをかまして、次の日仕事行けない状態になってしまった人

凡ミスをするのは当然!このミスを改善して次にいかせばいいんだ!!

 

・トラブルやらでオフィス内が慌ただしくなっているとき、罵声を浴びされて怒られてしまい、やる気失せて頭が回らなくなった人

人間は感情的になる生き物。このことに関しては、何も気にする必要はない!!

 

 

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冒頭でも説明したように、仕事で怒られるパターンは2つです。

それは

 

1.仕事で失敗やミスをしてしまったとき

2.相手が感情的になっているとき

 です。

 

 

1.仕事で失敗やミスをしてしまったとき

 

 

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まず大前提として仕事での「失敗」や「ミス」はつきものであると認識することが大事です。理由は2つあります。

 

 

その①:失敗やミスなしの人生を歩む人はこの世に存在しないから

その➁:世に知れ渡っているPDCAという手法が意味のないものになってしまうから

 

 

順に説明していきます。

その①:失敗やミスなしの人生を歩む人はこの世に存在しないから

 

 

「この世に存在しないから」っていうと大げさに言っていますが、ある意味「みんなが通ってきた道」に置き換えることが出来ます。

 

 

例えば、ハイハイから歩けるようになったときや自転車に乗れるようになったとき、九九の段が言えるようになったときや運転免許が取れるようになったときなどです。

誰もが失敗を繰り返してできるようになったものばかりですね!!

 

 

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要するに、「絶対に通る道だ」と常に考えて挑戦していくことが重要になってきます。

 

 

その➁:世に知れ渡っているPDCAという手法が意味のないものになってしまうから

 

 

PDCA・・計画→実行→評価→改善

 

 

この手法は、今やどこの企業でも使われている物で繰り返すことによって成果が出てきます。

もし、「失敗」や「ミス」はつきものであると認識できない人がいるとすれば、その人はおそらく、「PD」だけで成果を出すことが出来ます。

要するに改善をしないということです。そのような人が周りにいるでしょうか?

少なくとも私の周りにはいません。

 

 

ですので、何かにチャレンジする際、「失敗」や「ミス」は付きものだと前提に置きながら進めていきましょう。

そして壁にぶつかったとき、どう改善すればよいかを考える癖をつけていきましょう

 

 

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これで、「1.仕事で失敗やミスをしてしまったとき」の攻略は終わりです。

 

 

続いて、

 

 

2.相手が感情的になっているとき

 

 

です。「感情的」とは具体例をだすと、冒頭でも説明したようにトラブルでオフィスが慌ただしくなっていて、なぜか知らないけど罵声を浴びせられて、やる気なくして早退するみたいなことです。

 

 

慌ただしいの「慌」とは「心」が「荒れる」と書きます。漢字はうまくできており、感情的な意味を表す漢字は、ほとんどがその人の今の状態を表していることが多いです。

 

 

忙しいの「忙」は「心」を「亡くす」と書きます。要するに、トラブルになったときは忙しかったり慌ただしかったりするので、人間とはそういうものなんだと事前認識しましょう。

 

 

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まとめ

仕事で怒られても平気でいましょう!

ミスや失敗→PDCAで改善

トラブル時の罵声→寛容な心で対応

自分で立てた目標を達成できない人。それは考えすぎる人です!

こんばんわ。ひーさま(@miyamiya11251)です。

 

今回は、タイトルにある通り「自分で立てた目標を達成できない人。それは考えすぎる人です!」というテーマで話を進めたいと思います。

 

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どういう人に向けて、この記事を書いていくかといいますと、、

 

 

目標を立てたのに、それを達成できるかどうか不安。。

毎日目標のために頑張っているけど、仕事で疲れててできない。

 

 

こんな悩みを持った人です。おそらく上記で上げた2つの悩みというのは、大半の人が抱えている悩みなのではと思います。実際に私も今まで、いろんなことに挑戦していきましたが、このような悩みを抱えていた時がありました。

 

 

なので、私を含めこの悩みを少しでも多くの人が解決できるように、頑張って記事を書いていきたいと思います

 

 

まず、目標を達成するプロセスについて、説明していきます。

 

 

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手順①:目標を立てる

手順➁:その目標を達成するために、計画を立てる

手順➂:その計画に沿って行動する

手順④:達成できず落ち込んで少し萎える

手順➄:計画を見直す

手順⑥:見直した計画に沿って行動する

手順⑦:手順④~⑥を繰り返す

手順⑧:目標を達成する

 

 

当たり前の話ですが、手順①~手順⑧のプロセスを踏んだ人が成功をするわけです

 

 

ただ、この手順の中で一番厄介なのは、手順➂と手順⑥です。

99パーセントの人が、ここであきらめます。

 

 

では、なぜこの手順➂と手順⑥が厄介なのかというと、先ほど例に挙げた2つの悩みで説明すると、この2つの悩みに共通していることは、考えてしまっているという点です。

 

 

「達成できるかどうか不安だ。。。」や「仕事で疲れてできないよ。。」と考えているからです。

 

 

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このように考えてしまうと、人間は悲観的になり、結局あきらめてしまいます。

なので、何も考えず、淡々と作業をこなしていけばよいのです。

 

 

しかし、ここまで読んでいる人の中で、このようなことを言ってくる人がいるでしょう。

 

 

じゃあどうやったら、何も考えずに作業できるんだよ!!

 

 

これを解決するヒントとして、冒頭タイトルで示した「考えすぎる」というところにあります。

 

 

裏を返せば、多少は考えてもよいということですが、どこで考えるかというと

それは手順➁と手順➄です。

 

 

要は計画をしっかりと立てるということに、頭を使って考えていきます。

しっかりと考えて立てた計画は超がつくほど具体的になります。

そうすると、その具体的な動作に沿って、行動をすればよいので迷いがなくなります

 

逆に、計画が具体的でないと、どのような行動をすればよいかわからなくなり、迷いが生まれます。

 

この迷いこそが、不安に結びつくわけです。

 

具体例を出していきましょう。

 

AさんとBさんの目標:TOEICで600点取る

 

Aさんの計画:過去問を1日5問解く→リスニングをする→英語の本を読んで英文に慣れる

 

 

Bさんの計画:朝起きてすぐ、過去問を2問解く→通勤電車の時間に聞き流しのリスニング教材を使ってリスニングを実施する→帰宅してお風呂入ってすぐに過去問を3問解く→寝る前に英語の本を読む

 

 

この場合、圧倒的にBさんの計画のほうがうまくいきます。

なぜうまくいくかというと、この行動に沿って体を動かしていけばよいからです。

 

 

一方Aさんの場合、リスニングをするといっても、いつどこでどのようにやればよいか

明確ではないので、迷いが出ます。そして結局やらずに寝落ちするみたいな感じのフローになります。。

 

 

じゃあこの計画の立て方のコツは何かというと、5W1H」です

いつ、どこで、どのようにやるのかを入れると超具体的になっていきます。

 

 

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ここまで話をまとめると、具体的な計画に沿って行動をすればよいということになります。

 

 

しかし、ここでこのようなことを言ってくる人がいるわけです。。

 

 

具体的な計画に沿って行動をするためのコツはなんだろう??

 

 

ここまで言ってくる人に対しては、正直「やってください」と言いたいですが、それは不親切なので、答えを言うと

 

 

小さいことでもよいから自分で決めたことを守ってみる

 

 

ということです。そしてそれを積み重ねていけばOK!!

 

具体的には、「今日の昼は必ずこれを食べる。」とかでもよくて、自分の脳で決めたとおりに体を動かすということに慣れていけばよいわけです。

 

 

まとめ

自分で立てた目標を達成するためには、考えすぎないこと(不安やいやなこと)

そのためには、綿密な計画が必要でその計画が出来たらその計画に沿って体を動かしていく。

 

 

以上で説明を終わります。

今日は仕事が長引きましたが、計画に沿って体を動かしているだけなので迷いなく記事書けました!!!

成功するため大事なことはただ一つ。継続です!!

こんばんわ。ひーさま(@miyamiya11251)です。

 

 

今日は、「成功するために大事なことはただ一つ。継続です。」というテーマで記事を書こうと思います。

 

 

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この理由を論理的に説明していきます。

理由は3つです。

 

 

その①:成功するための必要な行動が全網羅できるから

その➁:自動的にPDCAを行うようになるから

その➂:僕の実体験がそうだから

 

 

その①:成功するための必要な行動が全網羅できるから

 

 

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「野球」で説明するといいかもです。野球がうまくなりたい。レギュラーを取りたい。と思ったとき、具体的にとる方法(どういうことをすればいいのか)は割と分かったりするんですよね。

 

 

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例えば、本屋に行って野球のやり方の本を読んでみたり、youtubeで動画見てみたり、ググってみたり、知識の習得の仕方は結構簡単に手に入るわけです。

 

 

レギュラーをとれる人は、継続する力があります。継続する力があると、上で述べたように知識を全て実行する時間を確保できます。その実行する過程で知識を体得することができ、野球がどんどんうまくなっていくわけです。

 

 

一方、レギュラーをとれない人は、継続する力がありません。継続する力がないと、知識を全て実行する時間を確保できないわけで、すべての知識を体得することが出来ません。なので、例えばうまくなるための方法で「素振りをする」という行動が必要だと分かっていても、継続する力がないので実行を怠っているわけです。

 

 

その➁:自動的にPDCAを行うようになるから

 

 

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PDCAとは皆さんわかっていると思いますがおさらいです。

P:Plan(計画)

D:Do(実行)

C:Change(評価)

A:Action(改善)

業務改善に使われる手法ですが、継続をする力があるとこのPDCAを多く回すことができ、結果的に成功へ近づくことができます。

 

 

ここで一つこのような批判があると思います。

 

 

ただ単に全く同じことを継続してしまう人は、上のPDCAのD(実行)の部分だけ実行してしまって、サイクル回せないんじゃないの??

 

 

こんな批判があるわけです。

 

 

しかし、まったく同じようなことをできる方が難しいということを理解していただけたらと思います。

 

 

例えがあまりよくないと思いますが、フードファイターが同じ食べ物を1時間食べ続けたとき、たまに味付けをしたり水を飲んだりしたりしています。

 

 

 

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この例からわかるように、人間は全く同じ行動をとることが出来ないわけです。

さらに、どうすれば多く食べることが出来るのかを自然と試行錯誤しているわけです。

これがPDCAに直結します。

 

 

なのではじめに戻るのですが、何事も継続してみれば自然とPDCAを行うようになり、その数が多ければ多いほど、成功への距離は短くなります。

つまり

PDCAの回数は、成功への距離に反比例する

というわけです。

 

 

その➂:僕の実体験がそうだから

その①で野球について述べたと思いますが、私は小学校中学校で野球をやっていました。

 

 

始めはレギュラーなんてほど遠いと思っていたのですが、野球がうまくなりたい、レギュラーを取りたいという一心で、「毎日の素振り」、「キャッチボールは相手の胸を常に意識して投げる」、「マラソンでは前より順位を上げる」などやらなければやらないことを淡々とやっていました。

 

 

その結果、レギュラーをとることができました。

 

 

継続は力なり

 

 

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昔から言い伝えられている言葉はすごいパワーを持っていますね!

先人に学ぶというのは、絶大な効果があります。

 

 

なので、今日もやらなければならないことを淡々とやっていきます。

やりたいことを自分で決めるとうまくいく話

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・Aさん

母さん、俺起業して金持ちになる

・Aさんの母

やめなさい。起業なんてしたってろくな事ありゃしない。安定した企業に就職するか、公務員になりなさい

・Aさん

・・・・・・

 

 

こんばんわ。ひーさまです。

 

 

今日は「やりたいことは自分で決めるとうまくいく話」というテーマで説明していきたいと思います。

 

 

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おそらくここにいる皆さんの中で大半の方が、他人の意見に振り回され、やりたいことが出来ずに今まで過ごしてきたのではないかと思います。

もしそうでない方がいたらすみません・・・

 

 

ですので、そういった大半の方がこの記事を見た後に、自分で決断して自分で行動を起こし、成功を収めるということが出来ていただけたらと思います

 

 

記事のタイトルにある通り、やりたいことは自分で決めるとうまくいきます。

理由は3つあります。

その①:自分の思考なので行動を起こしやすく継続しやすいから

その➁:努力を怠った際、逃げ道がないから

その➂:そもそも、他人の意見だけで成功できるはずがないから

 

 

順番に解説していきましょう。

 

 

その①:自分の思考なので行動を起こしやすく継続しやすいから

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どういうことかというと、例えばやりたいこと(食べたいもの)がとんかつだとします。そうすると、このやりたいこと(食べたいもの)は自分の思考なので、そのための行動(食べるという行動)を起こしやすく、継続(毎日でも食べられる)しやすくなります。

 

 

「毎日食べたらそりゃとんかつだって飽きますよ」っていう批判があるかもしれません。実際に僕も毎日とんかつ食べると飽きます。でも、飽きたからと言ってそれを嫌いになるわけではないですよね?

 

 

飽きることと嫌いになることは違います。

何かを継続している途中の息抜きがここでいう「飽きる」になっているのです。

また、数日後に食べることが可能です。

 

その➁:行動や継続を怠った際、逃げ道がないから

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もし仮に他人の意見で行動や継続を行った際は、「どうせ自分のやりたいことじゃなかったから」と言い訳を作ることが出来ます。

 

 

人間は弱い生き物で、すぐ楽な方向に向かうし、やらない言い訳をします。

 

 

自分で決めて行動を起こすことは、自分で敷いたレールの上を走るようなものです。

自分で敷いたレールはごみ(言い訳)一つ落ちていません。

なので、余計な心配をすることなく、まっすぐ突き進むことが出来ます。

 

 

一方、他人が敷いたレールはごみ(言い訳)がたくさん落ちています。なので、進むたびにごみが車両にあたり、キズがつきます。例えまっすぐ突き進めたとしても途中で脱線(あきらめる)してしまったりするわけです。

 

 

なので、きれいなレールの上を走っていきましょう!!

 

 

その➂:そもそも、他人の意見だけで成功できるはずがないから

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極論言ってしまえば、これです。

そもそも他人と自分は同じではありません。

生まれた場所、時間、家庭環境、学力、などありとあらゆる人生過程が違うからです。

全く別の人間の思っていることや意見など、取り入れて継続することが出来るわけないのです。

 

 

他人の意見と一致していればそれは、自分の意見になります。

好きな食べ物(とんかつ)が自分と他人で一致した場合です。この場合は、他人の意見だとしても、自分の意見になります。

 

 

まとめ

やりたいことは自分で決めるとうまくいきます。

その理由は以下です。

①自分の思考なので行動を起こしやすく継続しやすいから

➁努力を怠った際、逃げ道がないから

➂そもそも、他人の意見だけで成功できるはずがないから

仕事が辛い?そんな場合は無理しなくてよい!

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こんばんわ。ひーさまです。

 

今回の記事は、「仕事が辛い場合は、無理しなくてよい」というテーマで話を進めていこうと思います。

 

私は、現在IT企業でサラリーマン5年目を迎えています。今はそんなにストレスなく働いているのですが、入社2年目とかはかなり悲惨でしたね

 

休日出勤とかは普通でしたし、最大で14連勤とかありました。

それに加え、仕事ができない際は「お前の人生大丈夫か?」とか言われてかなり心が苦しかったです。

 

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そういう場合は、さっさと転職するか職場を変えて仕事からの苦痛を開放しましょう。

 

理由①:うつ病になるから

理由➁:周りに迷惑をかかるから

理由➂:僕が苦痛から解放されたから

 

上記の3点が無理しなくてよい理由です。

これらを論理的に説明していきます。

 

理由①:うつ病になるから

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上司からの理不尽な言動や長時間労働は精神的に負担がかかります。

精神的に負担がかかると、心が苦しくなりそれが長く続けば、うつ病になります。

私は精神的強さはある方ですが、さすがの私でも入社2年目は心が苦しかったです。

 

「社会人は我慢が大事」という古き良き日本のサラリーマン根性がいまだに蔓延していますが、その時代は終わりました。

 

某大手広告代理店の新入社員が精神的ストレスで飛び降りたりしています。 

そんな中、政府も働き方を見直しているので、決して無理をしないようにしましょう。

 

理由➁:周りに迷惑をかかるから

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上司から理不尽にあい、長時間労働をしているあなたのコンディションはどのようなものでしょうか?

非常に悪い状態ですよね??

そういった状態で、高いパフォーマンス出せると思いますか?

 

あなたのせいでその仕事の生産性やクオリティに影響が出てしまうのです。

私もそうでした。入社2年目はかなりやる気なかったです。

 

理由➂:私が苦痛から解放されたから

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先ほどもお話したように、入社2年目に「職場変えたいです」と言って、変えてもらいました。

教えてもらった人達に申し訳ない気持ちはあったのですが、勇気をもって言ったことは今でも後悔はしていません。

その後は心のもやもやがすっと晴れたような気持がしました。

苦痛からの解放だと実感しましたね。

 

会社は辞めても大丈夫

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会社なんて、別にやめても構わない!

「私がいないとあの仕事どうなるんだろう??」とか思ったりしたって、しょせん会社です。別にあなたの変わりはいくらでもいます。

 

そうじゃないと、会社(組織)である意味がないですからね!!

実際、私の今のプロジェクトも超重要なメンバーが何人もやめてます。

でもしっかりプロジェクトは動いているわけです。

そんなもんですよ!!!

 

 

そんなわけで、明日も無理せず仕事行ってきます!!!